宅建試験が一部免除になる?

5点免除(登録講習)と呼ばれています。

宅建試験は50問ですが、そのうちの5問(実務:3問、土地・建物2問)が免除されます。50問のうち5問ですから、ポイント高いです。それが「5点免除(登録講習)」の制度です。 条件がふたつあります。

すでに不動産業務に従事していること

受講申込み時において、宅地建物取引業に従事している者 がひとつめの条件です。申し込み時に業務についていれば実務年数は問われません。

これは不動産業界で働く場合、宅建資格が大変重要であるにもかかわらず合格率が高くないことに対する救済措置であることが理由です。(※この救済措置は平成9年からです)

宅建登録講習を受けること

国土交通省の定める「宅建登録講習」を受けることが必要です。

宅建登録講習を実施している業者は国土交通省のHPで確認できます。
国土交通省
(受講料が16,000円前後かかるようです)。 受講に関しては従事する宅建業者が発行する「従業者証明書」(宅建業法48条所定のもの。写真貼付)のコピーの貼付が必要です。

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